商品の特徴
想いに寄り添う、暮らしのすぐ側で設えられるお盆飾りセット
日本に古くから伝わる夏の風習・お盆。大切な人を想う場所を暮らしのすぐそばに設えられたらと、今の暮らしになじむ佇まいで精霊馬(しょうりょううま)のお盆飾りをご用意しました。東北で木彫りの馬を手がける八幡馬を用いた、職人の手で丁寧に作った、シンプルで長く使っていただけるデザインのお飾りです。
※お盆の内容や時期は地域やご家庭、宗派によってさまざまな違いがあります。それぞれの習わしに合わせてお飾りください。カツラの木で作る精霊馬と、麻生地を用いたホオズキ
ご先祖様がこの世とあの世を行き来するための乗り物・精霊馬は、迎える時には「早く帰ってきていただけるように」足の速い馬を、お送りする時は「ゆっくり帰っていただけるように」ゆったり歩く牛を、とそれぞれに願いを込めて飾ります。仏壇彫刻にも使われるカツラの木を使い、東北で木彫りの馬を手がける八幡馬と作りました。
添えたのは麻生地のホオズキ。ご先祖様の道しるべとなる迎え火・送り火で燃やす麻のおがらに着想を得て、同じ麻生地で作りその炎を表現しています。大切な人への心遣いを、飾りかたで表す
迎え盆で飾り、送り盆で片付けるのが一般的とされる精霊馬。特別な決まりごとはありませんが、一般的な仏事ではお仏壇の前やそばに置いてお供えされます。大切な人と気持ちのいい時間を過ごせるよう、きれいに整えた机や台の上に置き、故人が大事にしていたものと一緒に飾ってもいいでしょう。
ご先祖様が往路で乗るとされる馬は、精霊棚の内側に頭を向けると「ただいま」と帰ってきた雰囲気に。また帰路で乗るとされる牛は、頭を外側にすると「行ってきます」のイメージで飾れます。
地域によっては、迎え盆はどちらも内向きに、送り盆ではどちらも外向きに置くなどの飾り方もありますが、いずれもご先祖様が乗りやすいようにと心遣いを表しています。故人を偲ぶ、日本の夏の風習・お盆
日本に古くから伝わるお盆は、正式名称を「盂蘭盆会(うらぼんえ)」と呼ぶ仏教行事。ご先祖様の霊をご自宅にお迎えし、感謝やねぎらいの気持ちとともにご供養する、夏に行われる風習です。
全国的には8月13日(迎え盆=盆の入り)から8月16日(送り盆=盆明け)までの4日間が基本ですが、前後に土曜や日曜があると5日間以上になることもあれば、地域によっては7月や9月に行われる場合もあります。
お盆の内容や時期は、地域の風習やご家庭、宗教によって様々です。細かいお悩みごとはご家族とお話いただいたり、ご自身でお調べいただいたりしながら、それぞれの習わしに合わせて催しください。
サイズ / スペック
商品詳細
素材 精霊馬:カツラ
ホオズキ:麻
敷板:合板・タモ突板備考 化粧箱(33.0×16.0×6.0cm)入り 商品サイズサイズガイド
サイズ 飾った時のサイズ - 約32.0×10.0×15.0 サイズ 精霊馬 精霊牛 敷台 - 7.2×9.0×2.6 9.2×5.2×2.6 32.0×0.9×15.0 単位:cm
取り扱いのご注意
お取り扱い上のご注意
お知らせ ※お盆の内容や時期は、地域やご家庭、宗派によって様々な違いがあります。それぞれの習わしに合わせてお飾りください。 飾り方 ※敷板の上に、精霊馬とホオズキを上の画像のように並べてお飾りください。
【精霊馬】
ご先祖様がこの世とあの世を行き来するための乗り物。ご先祖様が家に帰ってくるときは、早く家に帰ってきてほしいという願いを込めて足の速い馬を、あの世にお帰りになるときはゆっくりとお供え物やお土産もたくさん持って帰れるようにと願いを込めてのんびりとした牛を飾るようになりました。
【ホオズキ】
ご先祖様の道しるべとなる迎え火と送り火。その灯りがあの世とこの世を行き来する道中を照らし、邪気を払って安全な旅路を歩んでほしいという願いが込められています。この炎を灯籠草と呼ばれるホオズキに見立てました。製品のお取り扱い ※水に弱いため、濡れた手で触れないでください。
※直射日光、空調の風が直接あたる場所、湿度の高い場所、温度差のはげしい場所でのご使用・保管はお避けください。
※変形・破損の恐れがありますので、強い衝撃を与えないようご注意ください。
※一つひとつ手仕事で仕上げられておりますので、色や形等が若干異なります。
※天然の木材ですので色や木目が異なります。
中川政七商店では、環境負荷と廃棄物削減のため、商品パッケージのプラスチック削減を進めており、ふきんの透明袋を廃止しました。
中川政七商店のロゴリニューアルに伴い、商品への刻印やパッケージのロゴを、順次新しいデザインへと変更してまいります。商品により旧ロゴと新ロゴが混在する場合がございますので、予めご了承ください。




































